ラオス旅行記vol.3(バンビエンでラオパンケーキが食べれるカフェ)

ラオス旅行記vol.3(バンビエンでラオパンケーキが食べれるカフェ)

バンビエン名物?パンケーキが食べれるカフェレストランついて今回はご紹介。

ラオスのパンケーキってご存知ですか?

バンビエンではなぜか屋台でおばちゃんたちが

「パンケーキ!」

「パンケーキ!」と叫びながら客寄せしていました。

でも、外は暑いのでできれば屋台ではなく屋内で食べたいですよね。

そこでまりんこっつオススメのバンビエンのカフェレストランをご紹介します。

1.LaungXaiKham Restaurant

ViengKeo Village, Vangvieng | Next Door to Molina Bungalows, Vang Vieng 1003, Laos

彼が2年前に訪れて足繁く通っていたお店。
ここは本当によく行きました。
理由はリーズナブルで美味しいから。

LaungXaiKham Restaurant はトリップアドバイザーのイチオシのお財布に優しいお店 にもランキングされていました。(笑)

近くの宿に泊まっている欧米人観光客も私たちのようによく食べに来ているようでした。
お店の雰囲気も可愛いし、お座敷席があって寛げます。

速くはないけどWi-Fiも使えます。このお店で注文したものは基本的に何でも美味しかったです。
私が食べたイエローカレーも辛すぎず、野菜がたっぷり入っていて美味しかったし、チャーハンや麺類系の炒め物も美味しい。

でも、ラオス料理のラープとかはなぜか無かったですね。

「ラープある?」と聞いたら、無いと言われました。

フルーツジュースやココナッツミルクシェイクもおすすめ。

そして、ラオパンケーキ!

パンケーキ?という見た目ですが、クレープをココナッツオイルで焼き揚げたようなものです。

1万キープ位から食べることができます。(価格は具の種類による)
具は色々な種類があってチーズやハムが入っているご飯系とデザート系がありましたが、私はバナナ入りにしました。バナナの甘酸っぱい酸味がとっても美味しかった!

上にはたーっぷりのnutella(ヌテラ)というチョコとヘーゼルナッツのスプレッドが塗ってあります。

う・・・。
カロリー、すごい高そう・・・・💦(考えてはいけません)

ちなみに、このパンケーキはバンビエンにたくさん屋台があり、屋台のおばちゃんが「パンケーキ!パンケーキ!」と道行く観光客に声を掛けていました。

価格はたぶんお店で食べてもあまり変わらないと思います。

タイにも同じようなものがあるそうで、ロティと呼ぶそうです。私がタイに行ったときはたまたま出会いませんでした。
マレーシアのランカウイ島で食べたロティはインド系のお店でカレーと一緒に食べましたが見た目は似ているけどちょっと違うと思います。

 

食事の最後は必ず無料のフルーツ盛り合わせを出してくれるのも嬉しいポイントです。

実は、うっかりフルーツサラダを頼んだ後にこれを出してくれたので、失敗した!と思いました。

かぶってるやん!!!(笑)せっかく出してくれたので、残すのも悪いなと思い、頑張って食べました。ラオパンケーキにフルーツに・・・お腹いっぱいすぎる!

営業時間は結構長いみたいで朝から晩まで一日中営業しているようでした。

いいお店なんですけど、マイナスポイントとしては、

お座敷席はやたらハエがくること・・・😵
たぶん、店の奥にトイレ?があるからだと思います。
ハエ除けになるよう扇風機のあたる、なるべく店の手前の席に座ることをオススメします。

私たちはよく、散歩の途中でここのカフェレストランを訪れて休憩したり、ランチを食べたりしてお座敷席でグダグダしていました。
Wi-Fiもちょっと遅いけど宿のリサーチとかもできましたので。

バンビエンは昼はかなーり暑く、あんまり外を出歩きたくない感じでした。
現地の人も昼間歩いている人をほとんど見かけませんでした。

3月のラオス、バンビエンの気候はというと、朝は15℃位で涼しく昼間は30℃を超えるくらいになるので寒暖の差は激しいです。
朝はちょっとひんやりしているので長袖の服はあった方がよいと思います。

また、日差しがかなり強く「焦げる!」っていうくらい暑いです。
日焼け止めや帽子も必須ですね。
現地のラオス人女性は日焼け防止も兼ねているのか、わりと長袖を着ている人が多かったですね。

さらに、舗装されていない赤土の道が多いこともあり、砂埃がとにかくすごいので現地のラオス人はマスクをしている人も多かったです。マスクはあったほうが良いかもしれません。
彼も私も喉が痛くなりました😖

どのくらいすごいのかというと、私はよく旅先ではダサいけど盗難防止対策でスマホにストラップをつけて首からさげているのですが、ちょっと歩くとスマホの画面がザラザに・・・💦

そんなこともあり、日本から持参したウエットティッシュが大活躍。(笑)
手を拭いたり、スマホの画面を拭いたりとよく使いました。

ウエットティッシュは東南アジアの旅はマストアイテムです。
あとは、トイレットペーパー。(芯を抜いてペチャンコにして持っていきます)

バンビエンのレストランで観光客が多いエリアは比較的トイレも清潔でトイレットペーパーがちゃんと置いてあるところも多いですけど、ストックが置いてなかったりするので、お腹が痛くなったりして足りなくなると不安。やっぱり持ち歩いていた方がよいと思います。

と、少し話はそれましたがバンビエンのオススメカフェレストランでした。
次回もバンビエンのグルメ情報について書きたいと思います。

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