バンビエンでの過ごし方(ラオス旅行記vol.1)

バンビエンでの過ごし方(ラオス旅行記vol.1)

ラオスは2018年2月27日〜3月6日(6泊8日)で行ってきました。

東南アジアはもう飽きた!と、言いつつもまだ行っていない国がラオス。

ラオスは彼が気に入ったらしく、過去に二回も一人旅をしているので私も行きたくなって今回ラオス旅を決めたのでした。

「ラオスに一体何があるの?」

そう聞かれると、有名なのは世界遺産の都市、「ルアンパバーン」なのですが、彼個人の意見としては「観光地化され過ぎてしまって物価も高いし、つまらない。」

ということでしたので、今回は首都ヴィエンチャン からバスで約3〜4時間かけてバンビエンという街に行くことにしました。

バンビエン、何があるのかというと?

・大自然(山と川)風光明媚な場所です。
・のどかな雰囲気。田舎なのでのんびり

・ラオスパンケーキ?!

以上!(笑)

ええと、川遊びができます。
私たちはこんな感じのアクティビティをホテルから予約して楽しみました。

大自然のアクティビティを楽しもう

・チュービング(浮き輪に乗って移動)で洞窟を探検

・カヤックを漕いで川下り

・ブルーラグーンという青い沼に行く

その他、レンタサイクルやバイク、バギーなどを借りてバンビエンを散策することもできます。

水遊びが楽しみたかったのでバンビエンに行きましたが、バンビエンに4泊してこのアクティビティに参加したのはたった一日だけ。でも満足。

じゃあ何をしていたのかというと…?

散歩。(笑)

カフェでをフレッシュフルーツジュースやシェイクを飲みながらゴロゴロする。
安くて美味しいローカルレストランでラープやカオニャオ等のラオス料理を楽しむ。
カフェでラオコーヒーやラオパンケーキを堪能するのもいいんです。

あとは、諸事情により宿探し…。(2回宿を変えた😵)
バンビエンの宿は特に決めずに現地で探して価格交渉していたのですが、これが結構大変でした。まあ、ラオス宿事情については別記事で書きます。

という感じでした。

ラオスってのーんびりしているので、

何もしないことを楽しむのが贅沢な場所なのかもしれないしれません。笑

東南アジアは色々旅しましたが、今までの旅の中でラオスが一番ご飯が美味しかったように思います。程よくベトナムとタイがミックス。

食は豊かです。

マンゴーやバナナ、パイナップル、パパイヤ、スイカ等のフルーツも豊富で、フレッシュフルーツジュースも安くて美味しかった♪
シェイクもおいしくて、ココナッツミルクシェイクは何度も飲みました。

ゆったりとした空気が流れるバンビエンではぜひ何もしないのんびり旅を楽しんでもらいたいところです。

ちなみに、「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」という本を最近買ったので「ラオス」のページを見てみました。


【送料無料】 この世界で死ぬまでにしたいこと2000 / Tabippo 【本】

このうち3つはバンビエンでした。

0112バンビエン名物ブルーラグーン

0113タイヤに乗ってチュービング

0114タム・コンロー洞窟を探検!

次回は宿放浪記について書いてみたいと思います。

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