ヴィエンチャンの安くて美味しいローカルグルメ(ラオス旅行記vol.10)

ヴィエンチャンの安くて美味しいローカルグルメ(ラオス旅行記vol.10)

ラオスヴィエンチャンのローカルグルメについてご紹介。

といっても、2泊しかしていませんしあまりにも安くて美味しかったのでずっと同じレストランに通っていました。本当はあまり教えたくないです・・・。(笑)

Ms. Manivone Restaurant

あまりにも安くて美味しいし、お店の雰囲気もDIYというか・・・(笑)

掘ったて小屋のような素朴な作りが観光客狙いになりすぎず、アジアのローカルレストランという感じでいいんです!

お店のお母さんの作る料理がとても家庭的な味付けで、何を食べても美味しいのです。

食べるべき逸品!
ミントたっぷり!スパイシーラープとハーブが香るラオソーセージ

ラオス料理なのでミントの葉っぱがたーっぷり入ったラープと、口に入れた途端、ハーブの爽やかな香りがふわっと口に広がる自家製ラオソーセージは是非食べてみて下さい!クセになる味です!

両方ともタイ料理とはまた違う香草を使っていて美味しいです。

ソーセージはハーブのレモングラスが効いていて私好みの味でした。

あまりにも気に入って翌日も注文したくらいです。(笑)

メイン写真はソムタムです。揚げピーナツが載ってって香ばしくてこれもおすすめ。

もちろんカオニャオ(もち米)も一緒に!

 

このラープ、どこも一緒じゃないんですよ。バンビエンのレストラン(紹介していないお店)で食べたラープは辛くて、ちょっと焦げてて正直あんまり美味しくなかったです。でもここのお店のラープはとっても美味しい!

ラオスの主食はカオニャオ。蒸したもち米で、日本でも食べたことがありましたが、全然別物です。ちなみに、写真はバンビエンのお店で食べたカオニャオ。

ラオスのカオニャオは米が全く手にくっつかない!

お米の種類が長粒種で違うのかもしれません。

日本のもち米みたいにペタペタしていません。

現地の人たちはみんな、大っきな竹かごに入ったカオニャオをまるでパンでも食べるかのようにちぎって食べていました。

他にもこのお店の軒先で焼いているティラピア(川魚)もレモングラスを刺して焼いているので香りが良くてとても美味しくてペロリと食べてしまいました。

ただし、焼き魚は大きいサイズしかないようなので1人で食べるにはちょっと量が多いかもしれません。

ラオスは野菜がおいしい。

農業国のラオスは野菜も豊富。野菜炒めもブロッコリーやカリフラワー、トマト、人参などなど…ゴロゴロと野菜が沢山入っているし、おばさんの味付けは上手だしで、もう大満足でした。

ほぼ一日中営業している。

ヴィエンチャンでの2泊でランチもディナーもひたすら通ったお店なのですが、お店の営業時間は結構長いようです。英語のメニューもあります。

お店の女の子はシャイなのか?あんまり笑わないのですが、何回もこの店には行きましたので、段々と私たちに慣れてくれたのか最初に来たときよりも笑ってくれるようになりました。

今回はラオスってご飯がこんなに美味しいとは思わなかった!と感動した旅でした。

地図はこちら

 

次回でラオス旅行記も最後!お土産について紹介したいと思います。

 

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