ラオス バンビエンでカヤックツアー(ラオス旅行記vol.6)

ラオス バンビエンでカヤックツアー(ラオス旅行記vol.6)

バンビエンでは何もしないのが贅沢な過ごし方と最初に書きましたが、バンビエンを訪れたメインの目的だったカヤックの1dayツアーに参加しました。

バンビエンの大自然の中でカヤック♪1dayツアー

カヤックツアーへの参加方法は?

・バンビエンの街にある現地旅行代理店から申し込む

・ホテルのレセプションから申し込む

現地の旅行代理店から直接申し込む方が安いとは思いますが、極端に金額は変わりません。

私はホテルのレセプションから申し込みました。

23ドルくらいだったと記憶しています。

ホテルまで往復をトゥクトゥクでピックアップくれますし、万が一来ない!なんてことがあったとしても電話でツアー会社に確認してくれます。

日本から申し込めるか探してみましたが・・・見つからず。

そもそも、ラオス旅行のツアーはヴィエンチャンかルアンパバーン、パクセーくらいで、バンビエンがツアーに組み込まれているものは日本には無いようです。

移動だけで往復8時間かかりますので・・・。

バンビエンに行きたければ自力でどうぞってことですね。

まあ、天候もあると思うので現地から直接申し込んだ方が良いでしょう。

必須の持ち物

 

・水着、ラッシュガード
・下着
・サングラス(カヤックする時、水面が反射するため)
・日焼け止め
・タオル
・ウエットティッシュ
・トイレットペーパー
・小銭(ブルーラグーンで飲み物など買いたい時に)

 

サンダルはビーサンじゃない方が歩きやすいです。(川で流しちゃうと大変なので。)

水一本とウォータープルーフバッグ、ライフジャケットが支給されました。
 
このバッグのおかげで、貴重品や濡れては困るものを入れることができました。
売店でわざわざ買わなくても大丈夫!

水着を着替えるところが基本的にトイレしかないので、洋服の下に予め着て参加した方が楽です。

カヤック1dayツアーの内容はこんな感じ。

1.Water cave(洞窟)をチュービングで探索
2.Elephant cave(象の形をした鍾乳洞)見学
3.ランチ
4.カヤック
5.ブルーラグーン

朝9時〜15時半くらいまででした。

最初の洞窟探検は浮き輪(チュービング)に乗って移動しないといけないくらい天井が低い所がありました。

ロープをつたりながら移動したり、途中から浮き輪を抱えて歩いたりしました。

暗い洞窟にワクワク感はありますが、来た道を単純に引き返すのが正直、ちょっとダルい…と思いました。

思った以上に水が冷たくて、彼はお腹が冷えてしまったそうです。濡れると体温が下がりますので気をつけて下さいね!

Elephant caveはまあ、見ても見なくてもいいというくらいのものでした😓

ランチはまあまあ美味しくてボリューム満点

サテとチャーハン、パン、他にもバナナがありました。ラオスタイルランチだそうです。

あ、ちなみにラオスのサンドイッチはこんな感じのデカいパンです。

食べきれないくらいのボリューム!

しかもけっこう美味しい!

お腹がいっぱいになった所で上流へ移動し、いよいよカヤック!

水が、ちょっと少ないですね。

乾季だから仕方がないです。気をつけてカヤックを漕がないと水が少ないが故に浅過ぎて底の岩にぶつかり一度降りてカヤックを押してまた乗る…ということを繰り返すことに。

雨季はもっと増水しているので楽しめると思います。

8キロ以上は漕いだと思います。(ほぼ彼が)

さすがに腕がだるくなりました。

でも大自然をバックにカヤックをするのは気持ちが良かったです。

カヤックをしながら地元の若者たちのデートスポット?のようなところでお弁当を食べながら楽しんでいる姿や、川で魚を取ろうとしている子供たちの姿を見ているのはなかなか面白かったです。

カヤックの後はブルーラグーンへ。

確かに青い!

でも思ったほど綺麗な印象はなく…泳ぎたくはない感じでした。

うん。見るだけで満足!(笑)

涼しい食堂の軒先でココナッツジュースを飲んでまったりとしていました。

15:30位にツアーは終了。

ツアー参加者は国際色豊か。欧米人女子1人参加もいました。

ちなみに、参加者は私たち以外にオランダ人カップル、タイでワーホリを終えたイギリス人の女子、スペイン人のおばさんと華僑系タイ人のおじいちゃん夫婦の計7名。

イギリス人の女の子はツアー会社のお兄さんと組んでカヤックを漕いていました。

みんな上手!慣れているんですね〜。

タイ人のおじいちゃん、仙人のような風防。

長い白ひげ、長い髪を束ねてカラフルでヒッピーのような格好でかなり目立つ!(笑)

常にニコニコしているスペイン人のおばさんはヨガの先生らしく、2人はスペインのコルドバ県、Zuheros(スエロス)在住。

今は東南アジアを2ヶ月くらい旅をしている途中なのだとか。次は日本の大阪、京都の方に行くつもりなのよと教えてくれたのですが、これも何かのご縁。

私はスペインのコルドバにも行ったよと写真を見せながら話したらとても喜んでいました。

おばさんがFBやってるから!と教えてくれたのでお友達になったのですが、その後東京にも来ていました!桜が見たかったようで、今年は開花が早くて見ることができたようです。

よかったですね。

このご夫婦はお金持ちっていう雰囲気でもないのですが、FBでおばさんが積極的に投稿する写真を見ていると、日本の後は台湾、またベトナム・・・と、ずーっとアジアを旅をしているようでした。アジアが好きなんだそうです。

良いなぁ。私も3ヶ月くらい旅をしたいです・・・。

一体いつスペインに戻るのかしら?ちなみに、スペインは5月がたくさんお祭りをやっていておすすめよっておばさんが教えてくれました。

またスペインにきっと行くと思うので、その時にはぜひスエロスを訪ねてみたいです。